| 『薄明宮の奪還』TOPに戻る 設置日*2006.01.29 |
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アドニア国の末の姫。孤独な日々を過ごしていたが、亡き母の形見である紫の宝石(=フレイヤの涙)をめぐって、母の祖国エンドルーアの行く末に関わる運命に巻き込まれていく……。
*作者コメント→ いい子すぎて動かしにくい。主人公なのに(^^;) でも女神(の娘)の再来という設定上、仕方ないのだ。 |
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紫の宝石に秘められた太古の力に惹かれ、満月の夜ごとにアイリーンの元を訪れる、謎の少年。人間なのか精霊なのか幽霊なのか……とにかくアイリーンは彼の実体に会ったことはない。
*作者コメント→かわいそうなやつ。ひたすら気の毒。でもアイリーンを想う気持ちは誰にも負けない。 |
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アイリーンの異母兄で、アドニア国の第二王子。女たらしとして衝撃的(?)に登場した割には、どんどんいい人になっていく……。アイリーンへの愛に目覚めてからは彼女を守ることに命をかける。(あ、愛って……(^^;))
*作者コメント→書いてて一番楽しい人。けどコイツが出しゃばると話が進まない……。 |
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エンドルーアの第一王子、それは確かなのだが行動に謎が多い……。強すぎる魔力のため誰からも恐れられている。
*作者コメント→ 性格が暗い。ひたすら暗い……実は準主人公なのに(^^;) アイリーンと同じく動かしにくいキャラ。でもレスターと絡むと何だか面白いということに最近、気づいた。 |
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アイリーンの乳母だったユリアの息子でアドニア王宮軍の近衛隊に所属。アイリーンを守って王家の別荘まで送り届ける役目を負ったが……。
*作者コメント→短い出番だった。……て言うか本人は、結局出てこないし。。。 |
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黒い瞳と髪が神秘的な、美しき魔法使い。エンドルーアの王を補佐する12人の魔法使いの一人だった。
*作者コメント→元々は、この人とアイリーンが絡む話がメインだったのに……改訂版でいきなり故人になってしまった。。。 |
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ソルグの村に住む、まだ幼いが村一番の魔力を誇る少年。アイリーンを慕う。
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ポルの姉。ポルとの間にいた3人の兄弟はエンドルーアで両親と共に殺され、ポルを母親がわりとして育ててきた。庶民の女性には珍しく強い魔力の持ち主で、その魔力を失うのが嫌さに結婚を拒んでいる。
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レスターの乳兄弟で、彼の従者。国一番の剣士だが、性格は一途で単純。レスター命の人。
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アイリーンの母、フェリシアの兄。氷のような美貌の持ち主。どうやらティレルの父親……?
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| ◆ 登場人物 - No.2「リムウル国の人々」へ >> |
| ● アドニア王家血縁図へ >> |
| ● エンドルーア王家血縁図へ >> ※ネタバレあり。推奨:第3部第3章の1読後 |
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